【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

2015年3月 - お知らせ - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

メールマガジン配信予告:「土地売買の際の境界の確認で気を付けたいこと」

小椋 (2015年3月16日 15:17)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、3月18日(水)に配信いたします。
 
テーマは「土地売買の際の境界の確認で気を付けたいこと
 
 
 
特に一戸建ての住宅を売り買いする際には、
マンションの売買とは違った問題に遭遇することがあります。
 
それは、売買の対象になっている土地の境界を確認するという過程で生じるものです。
 
 
一戸建ての住居を所有し住んでいる方は、
自宅の敷地と隣接する土地の間の境界線に対して、普段から関心を持っておられる方も多いと思います。
 
時として、隣家の庭木の枝が越境して自宅の敷地に伸びてきたとか、
ブロック塀の位置が境界線とは違っているといったことが問題になることも少なくありません。
 
 
しかし、境界線を巡るトラブルでもっとも深刻なのが、
売買の際の隣地所有者との境界の確認かもしれません。
 
 
不動産業者に仲介を依頼して自宅と敷地を売ろうとした方の実例を基に、注意したいポイントをお伝えします。
 
 
 
くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
 
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メールマガジン配信予告:「借地上の建物の贈与にご注意ください。」

小椋 (2015年3月 3日 10:53)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、3月4日(水)に配信いたします。
 
テーマは「借地上の建物の贈与にご注意ください。」
 
 
 
地主さんに地代を支払って土地を借り、建物を建ている場合、
その土地を使用できる権利として「借地権」が発生します。
 
借地権は、財産であり、相続税や贈与税の課税の対象となるとされています。
 
その価値の評価をする為に
国税局が各地域ごとに借地権割合を設定していて、 
 
一般的には、地価の高い地域ほどその割合も高くなり、
東京や横浜の商業地では80%~90%、
住宅地では60%~70%程度の割合の場合が多いようです。
 
 
この借地権割合という考え方は、
歴史的に過去の土地の値上がり分を
借地人と地主で配分しようとする趣旨で出来たということらしいのですが…。
 
 
借地を地主さんに明け渡したり、
借地上の建物を譲渡したりすることがなければ、
あまり意識することもない。
 
でも、相続や贈与の場面では、数千万円と評価され、税金を負担することになる。
 
何か不思議な権利だと感じている方も少なくないかもしれません。
 
借りているだけなのに。などと、言っていられなくなるかも知れません。
 
 
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