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メールマガジン配信予告:「難しい遺産分割の協議を成功させるには。」

小椋 (2015年1月 5日 14:50)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、1月7日(水)に配信いたします。
 
テーマは「難しい遺産分割の協議を成功させるには。
 
 
相続人となるべき人が一人しかいない場合や、
相続人が何人かいる場合でも、
民法の定める相続人が、法定の相続分の割合で相続をするのであれば、
相続人全員で話し合いをする必要はありません。
 
これを『法定相続』といいます。
 
例えば、自宅の名義人である夫が亡くなったとき、
相続人として妻と一人息子が各2分の1の共有に自宅の名義変更をするのなら、
敢えて遺産分割の協議をする必要はありません。
 
しかし、相続人が一人だけ、すなわち、単独相続の場合を除いて、
実際には、法定相続はほとんど利用されていません。
 
前の例でいえば、妻が単独で名義人になり、子は名義人にならないのが普通です。
 
この法定相続とは異なる分配のための話し合いが『遺産分割協議』です。
 
遺産分割協議がうまくまとまれば何の問題もありません。
 
しかし、現実には、易しくないことも決して珍しくありません。
 
 
お互いに面識のない人同士が相続人になった場合、
どうなるのか、どうすれば良いのか。
 
 
相続人全員7名がお互いに見ず知らずだった実例をご紹介します。
 
 
くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
 
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