【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

2015年1月 - お知らせ - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

メールマガジン配信予告:「遺言と生命保険、定期年金保険」

小椋 (2015年1月19日 16:39)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、1月21日(水)に配信いたします。
 
テーマは「遺言と生命保険、定期年金保険
 
 
遺言を利用する中心的な目的は、
自分の財産を死後どうするのかを予め決めておくことです。
 
 
一口に財産といっても、現金、預金、株式などの有価証券、不動産など多種多様なものがあり、
それぞれに名義変更や解約などの手続きが必要となります。
 
 
時々ご相談を受ける実例を二つ紹介します。
 
1.生命保険契約
 
死亡保険金の受取人については、いくつか考えておかなければならないことがあります。
 
2.定期年金保険
 
加入している人は遺言書にある事項を定めておかないと大損するかもしれません。
 
 
くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
 
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メールマガジン配信予告:「難しい遺産分割の協議を成功させるには。」

小椋 (2015年1月 5日 14:50)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、1月7日(水)に配信いたします。
 
テーマは「難しい遺産分割の協議を成功させるには。
 
 
相続人となるべき人が一人しかいない場合や、
相続人が何人かいる場合でも、
民法の定める相続人が、法定の相続分の割合で相続をするのであれば、
相続人全員で話し合いをする必要はありません。
 
これを『法定相続』といいます。
 
例えば、自宅の名義人である夫が亡くなったとき、
相続人として妻と一人息子が各2分の1の共有に自宅の名義変更をするのなら、
敢えて遺産分割の協議をする必要はありません。
 
しかし、相続人が一人だけ、すなわち、単独相続の場合を除いて、
実際には、法定相続はほとんど利用されていません。
 
前の例でいえば、妻が単独で名義人になり、子は名義人にならないのが普通です。
 
この法定相続とは異なる分配のための話し合いが『遺産分割協議』です。
 
遺産分割協議がうまくまとまれば何の問題もありません。
 
しかし、現実には、易しくないことも決して珍しくありません。
 
 
お互いに面識のない人同士が相続人になった場合、
どうなるのか、どうすれば良いのか。
 
 
相続人全員7名がお互いに見ず知らずだった実例をご紹介します。
 
 
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