【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

2014年12月 - お知らせ - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

メールマガジン配信予告:「抵当権登記の消し忘れにご注意ください!」

小椋 (2014年12月23日 15:48)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、12月24日(水)に配信いたします。
 
テーマは「抵当権登記の消し忘れにご注意ください!
 
 
住宅ローンの返済が終わったら、
銀行など金融機関の抵当権の登記を抹消しなければなりません。
 
ところが、実際には、長期間抹消することを忘れている方が結構いらっしゃいます。
 
返済が完了した時点で、銀行などから抵当権抹消に必要な書類が送られてきます。
 
でも、中身をよく見ない方や、
一応読んで手続をしなければならないことは解ったが、
いつの間にか、すっかり忘れてしまう方など様々です。
 
やっとローンの返済が終わったという解放感が影響しているのかもしれません。
 
 
 
仮に抵当権の抹消をしなくても、
そのことを銀行を含めて、誰からも指摘されることないので尚更です。
 
 
でも、長期間にわたって抵当権の登記を放置していると、
そのうち必ず困ったことになります。
 
 
くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
 
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メールマガジン配信予告:「不動産の名義人の住所や氏名が変わったときに気を付けたいこと」

小椋 (2014年12月 7日 15:27)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】

 
次回は、12月10日(水)に配信いたします。
 
テーマは「不動産の名義人の住所や氏名が変わったときに気を付けたいこと
 
 
住宅ローンの返済が終わって抵当権を抹消したり、
所有している土地や建物を売ることになり、名義変更をしようをするとき、
 
既に登記されているあなたの住所が以前住んでいた場所だったり、
結婚前の旧姓のままだと、そのままでは手続をすることができません。
 
抵当権抹消登記や売買による所有権移転登記の申請の前提として、
住所変更や氏名変更の登記を同時に申請することになります。
 
 
住所や氏名が変わったからといって、
直ぐに変更登記をしなければならないわけではありません。
 
でも、長期間放置していると、
いざ他の登記手続が必要になったとき、困ったことになるかもしれません。
 
ちょっとしたヒントをお知らせします。
 
 
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