【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

メールマガジン配信予告:「相続放棄の意味を取り違えると大変です。」

小椋 (2014年11月10日 10:59)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、11月12日(水)に配信いたします。
 
テーマは「相続放棄の意味を取り違えると大変です。
 
 
登記手続きの専門家である司法書士が使う用語と、
一般の方がつかう用語には、時々、異なる意味のものがあります。
 
◆例えば、「名義変更」。
 
司法書士は、名義人の方の住所や氏名が変わった場合の所有権登記名義人住所変更や
氏名変更の登記を思い浮かべます。
「名変」という略称をを使うことが多いです。
 
一般の方は殆んど、所有権移転登記、
その中でも、土地建物の名義人の方が亡くなった場合の所有権移転登記の意味で
「名義変更」という言葉を使うことが多いようです。
いわゆる相続登記です。
 
 
◆もう一つ、「放棄」。
 
司法書士は、民法で定める「相続の放棄」についてしか、普通「放棄」という用語は使いません。
 
これに対して、一般の方は、
相続人が複数いるため遺産分割協議をしたときに、自分は相続しないという意思表示を指して「放棄」ということがあります。
 
 
このような相違を、それと気付いて使っているのなら、特に問題はありません。
 

 
しかし、用語の意味を誤解して行動を起こすと
取り返しのつかないことになってしまうかもしれません

 

実際にあった一例をご紹介します。

くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
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