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メールマガジン配信予告:「自筆の遺言は役に立たないって本当ですか?」

小椋 (2014年9月15日 09:51)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】

 
次回は、9月17日(水)に配信いたします。

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テーマは「自筆の遺言は役に立たないって本当ですか?

一般的な遺言には、
自筆で便せんなどに書き残す自筆証書遺言と、
公証役場で作る公正証書遺言があることは、
既にご存知の方も多いと思います。

最近では、インターネットでもその違いについて詳しい情報を探すことが容易な時代になりました。

ご自分の意思を、もしもの時に確実に実現したいのであれば、間違いなく公正証書をお勧めします。
強い証明力が認められる公文書だからというのが最大の理由です。

これに対して、自筆証書は単なる私文書、
民法の定める要件を備えて有効であるかどうかさえ、作成した時点ではわかりません。
もしかすると、いざというとき、何の役にも立たないかもしれません。

では、自筆で遺言を残すことに何の意味もないのでしょうか。

そんなことはないという一例をご紹介します。
 

くわしくは、メールマガジンをご覧ください。

 
 
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