【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

メールマガジン配信予告:「離婚したら住宅ローンはどうなるの?」

小椋 (2014年6月23日 10:12)|

小椋義雄メールマガジン【50歳からはじめる相続・遺言・不動産対策の秘訣】
 
次回は、6月25日(水)に配信いたします。
 
 

テーマは、「離婚したら住宅ローンはどうなるの?」。

 
 
離婚するとき、結婚している間に得た財産の清算を主な目的として、住宅の名義変更をすることがあります。
 
これを「財産分与」による所有権移転登記といいます。
 
贈与のように高額の税金がかかるわけでないため、比較的よく利用される手続です。
 
 
法務局での手続には、夫婦、正確にいえば、元夫婦だけが関わればよいので、ともすれば安易に考えてしまいがちです。
 
 
しかし、思わぬ落とし穴があります。
 
 
それは、残っている住宅ローンの問題です。
 
 
住宅の名義をどうするのかという問題は、住宅ローンの返済と切っても切れない関係にあることを十分注意しなければなりません。
 
 
やり方を間違えると、
 
残った住宅ローンを一括で返済しなければならなくなったり、
 
最悪の場合は、住宅を手放すことになるかもしれません。
 
 
 
くわしくは、メールマガジンをご覧ください。
 
 
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