【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

2011年2月 - お知らせ - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

ホームページを全面改訂しました。

小椋 (2011年2月18日 10:05)|コメント(0)| トラックバック(0)

司法書士・社労士 小椋義雄サーバーの移転に伴い、ホームページを全面的に見直しました。
できるだけ親しみやすく、わかりやすい内容にしたいとの思いで、今後も改良を継続したいと考えています。
まだ、アップしたばかりで不備な箇所が多々ありますが、しばらくはご容赦ください。
 ご意見ご希望などお寄せいただければ幸甚です。

社会保険労務士の報酬について

小椋 (2011年2月10日 10:44)|コメント(0)| トラックバック(0)

 社労士の報酬についても司法書士の場合と同様、現在では統一的な報酬規定は廃止されています。従って、事業主の方がご自身の判断でリーズナブルだといえる報酬を明示する社労士を探すしかありません。
 では、何を基準としてリーズナブルと判断することができるでしょうか。それはその社労士に業務委託をするメリットの大きさ以外にはないと思われます。
 国家資格をもつ専門家である社労士に業務を依頼することにより委託会社が得られるメリットは通常次の4つです。

【メリット1】 事業主の方は、労働・社会保険の複雑な事務手続から開放され企業経営に専念することができます。また、担当の事務員を配属する必要がなくなりコストダウンが図れます。
【メリット2】 事務手続の改善により、行政機関などへの報告・届出などの手続が適確かつスピーディに処理され、帳簿書類も正確に作成されます。
【メリット3】 労働・社会保険諸法令の改正や労務管理全般に関する情報が入手しやすく、事業所は経営の円滑化が図れます。また、有利な各種助成金利用の機会を逃すことがありません。
【メリット4】 社労士は人事労務制度の専門家ですので、それぞれの事業所に適した労務管理や社会保険全般に関する適切なアドバイスが受けられます。
 さらに当事務所は司法書士を兼業していますので次の2つのメリットもあります。
【メリット5】 会社設立、事業目的の変更、役員変更など会社にとって不可欠な手続である商業登記に関する相談・依頼の相手を別に探す必要がありません。また商法や商業登記法の改正に関する最新情報を得ることもできます。
【メリット6】事業主の方は勿論、従業員の方をを含めて土地・建物の登記手続や裁判手続を相談・依頼していただくことができます。

 当事務所に業務をご依頼いただく際には上記のメリットを勘案してて報酬額をご検討頂ければ幸です。

◇ 遠隔地の場合や業務依頼に関し出張した場合には別途,旅費・日当を申し受けます。

◇ 報酬のお支払は、成功報酬の場合を除き、前払でお願いします。

料金・報酬についての基本的な考え方

小椋 (2011年2月10日 10:16)|コメント(0)| トラックバック(0)

  よく登記費用や社労士の料金について電話やメールなどで相場はいくらぐらいなのかといったご質問をされる方がいます。
  おそらく、ご自身が現在必要としている登記手続や社会保険の手続きについて、他の司法書士や社労士が提示した費用・料金が高いと感じられてそのような質問をされるのだと思います。
  確かに、登記費用の中の司法書士報酬(料金)や社労士の報酬(料金)については、個々の司法書士・社労士により金額が異なりますので、できるだけ安い司法書士・社労士を探して依頼したいというお気持ちも分かります。まして、司法書士・社労士の仕事は、一種のサービスで目に見えないということもその一因かも知れません。
  どうせ、どの司法書士・社労士に頼んでも仕事の結果に大した差はない。だったら、できるだけ安いほうがいい。そのように考える方も少なくないようです。
  「安い」ということは確かに魅力の一つだとは思います。誰だって高いよりは安い方がいいに決まっています。
  しかし、「安い」ということが司法書士・社労士を選ぶ際の第一の要件になるとしたら、それはとても残念なことです。
 当事務所では、減税の特典の受けられるオンライン申請を積極的に取り入れたり、依頼者の方ご自身で取得できるような住民票等の証明書はご自身でご用意いただくなどして、出来る限り依頼者の方々に無駄な費用負担をかけない工夫努力をしてきました。
 また、仕事の仕方についても、出来る限り依頼者の方々の立場を重視して、丁寧な説明、迅速な処理等、その質を高める努力をしてきましたし、今後もこの姿勢を貫きたいと思います。
 登記などのの手続きが終わったときに、依頼者の方から「こちらにお願いして良かったです。」といっていただける回数の多さで、専門家である自身の評価が決まると信じています。
 世の中、「安さ」が最重視され、極端な場合は「無料」が一番といった風潮の中、司法書士・社労士の世界でも価格競争が激化しています。
 しかし、当事務所は、依頼者の方の負担の軽減をはかりながらも、無理なダンピング(安売り)は致しません。必要な準備や手順そして確実な点検、説明などには、一定のコストが不可欠です。もし、これを無視してダンピングをすれば、仕事の質が下がり、結果的に、依頼者の方の利益にはならないと考えるからです。