【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

実際に相続が他人事ではなくなったとき

小椋 (2010年3月 9日 21:01)|

身近な肉親や配偶者の死に直面したとき、
多くの方は深い悲しみ、喪失感に打ち拉がれる時間を過ごすことになると思います。

しかし、それも束の間、その後に待っているのは、これまで経験のしたことのない煩わしく、しかも多岐にわたる諸々の手続。

病院、葬儀、役所の届出などは一先ず終えたのに、まだ一段落というわけにはいきません。
故人の財産、預金や土地建物の名義の変更や生命保険、年金等々、
それこそ枚挙にいとまがありません。

こんなとき、全ての事柄について、一挙にしかも万全に対処しなければならないのではないかと思い込み、ひどく動揺されることも無理からぬことでしょう。

でも、相続という一大事は誰にとっても非常事態です。

予め来るべき事態を想定し、その準備をしていない限り、
実際の相続の場面に遭遇して完璧な行動をとれる人などいないのでないでしょうか。

大切なことは、しなければならない手続とその時期、そして何よりもその優先順位だと私は考えています。

詳しい内容をここに記すことは差し控えますが、
できるだけ早い段階でご相談いただければ、より適切なアドバイスができると思います。

 

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