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給与計算に関するご質問・ご相談をお受けします。

小椋 (2011年9月 1日 14:40)|

kyuuyo_keisan.jpg給与計算は、全ての会社が避けて通れない非常に重要な毎月の事務です。 

誤った計算をすれば、
税務署や年金事務所から指摘され、加算税の支払いなど余計な負担を強いられたり、控除金額を誤って多く計算したために社員の不信をかうなど、その影響は少なくありません。

しかし、最近では、
給与計算が手軽にできるパソコンソフトが普及していることもあって、ただ単にマニュアル通りに基本給や諸手当などの項目に金額を入力しているだけという会社が多いのも事実です。

果たしてそれだけで正しい給与計算ができるでしょうか。

給与計算は、所得税や社会保険、さらには労働法等の知識まで必要とする事務です。
自社で給与計算をしている会社の賃金台帳を見ると、
大抵どこかに首を傾げざるを得ない部分があるというのが率直な感想です。

勿論、社労士に給与計算をアウトソーシングしている場合は、
その正確性や適法性を担保する責任はその社労士がすべてを担うはずです。

 しかし、コストの関係もあり、止む無く自社で給与計算をしなければならない場合もあるでしょう。
社員が数名といった小規模な会社では特にそうです。

そんな会社のニーズに応えるべく、
顧問契約を結んでいただいている事業所様限定で、給与計算の代行はしないで、
月々の給与計算に関する個別具体的なご相談・ご質問にお答えするサービスを開始することにしました。

例えば、「新入社員Aの社会保険料はいつの給与からいくら控除するのか。」、

「中途退職者Bの社会保険料は、退職日によって違うのか」、

「休日出勤をした社員Cの割増賃金の具体的計算方法」など。


ご活用ください。

 

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