【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

雑感 - おぐら司法書士のブロク - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

お陰様でおぐら事務所は開業16周年

小椋 (2015年1月 4日 14:19)|

お陰様でおぐら事務所は開業16周年。
今年も皆様のお役に立てるよう誠実に業務を行ってまいります。

事務所年賀b.png

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事務所移転から一か月

小椋 (2014年9月10日 15:11)|

new_office.JPG

新事務所に移転してからもうすぐ一か月。

やっと馴染んできた感じがします。

前の事務所では約11年間業務を行ってきました。

1999年に開業した当初の事務所は
同じ鶴見駅前のワンルームマンションの一室でした。

契約の更新を機に、偶々公証役場の入っているビルを見つけて移転を決めました。2003年4月の事です。

当時の公証人の先生にはとても懇意にして頂き、駅に近いことのあり、それなりにいい事務所だと感じておりました。

気が付けば8年を経過した
2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒。


私は事務所で仕事をしていました。

停電、エレベータの停止、事務所内では書棚から書類が落ちて散乱、廊下にある防火扉のロックが外れてバタン、バタンと音を立てていました。
 
揺れが収まった直後に初めて気づいたのですが、部屋や廊下、階段の至る所に相当深い亀裂がいくつも入っていました。
 
生涯初めて感じた建物倒壊の恐怖。
 
その後数ヶ月も続いた大きな余震。
 
安心して仕事ができ、
万が一にも来訪されるお客様に危険が及ぶようなことがない事務所探しの始まりでした。
 
ところがここ横浜鶴見駅の周辺には、適当なテナントビルが殆どなかったのです。
 
新しい耐震基準に基づいた比較的新しいビルで10坪程度の事務所は、今でも皆無だと思います。
 
いつ来るかも知れない、いつ来てもおかしくない大地震。
悶々としているうちに3年も経ってしまいました。
 
事務所には出来るだけ居たくない。
仕事中、何時でも逃げられる体勢を整えているそんな毎日でした。
 
そんなある日、
補助者をしてもらっている妻が郵便局に出向いた際に見つけたのが、今度移った事務所なのです。
 
もともと画材屋さんが入っていた一階店舗。
外から見ると少し狭すぎるかなとも思いましたが、内見した結果は、何とかなりそうでした。
 
とはいえ、これまでの事務所の半分以下の約6坪。
引越しに際して、大量の書籍やロッカーや事務机などを処分しました。
 

office-inside.JPGバス通りにも面していて明るい雰囲気の街並みも気に入りました。

何といっても、築12年で新耐震基準対応。ほぼ即決でした。

これからは、相談中にお客様に危険が及ぶことはないでしょう。

安心して仕事ができます。

「明るくていいですね。」
「気軽に立ち寄れます。」

前の事務所から引続きお越しいただいているお客様からも好評です。

良かった。良かった。

この事務所には、長くいることになりそうです。

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もしものときに迷わない遺品整理の話

小椋 (2014年5月 7日 10:00)|

もしものときに迷わない遺品整理の話 (SB新書)

新品価格
¥788から
(2014/5/7 09:58時点)

身内が亡くなって、遺族にのこされる遺品。

永年、遺品整理業に携わる筆者が具体的なエピソードをもとに、正しい遺品の遺し方、処分の仕方を紹介した本です。

多くの人々が一度は経験するであろう遺品整理について、いざというときに、困らないために何をしておくべきか、遺品ができた時にどのように対処すべきかを実例に基づき解説されています。

単なるノウハウではなく、遺族の気持ちを大切にされる筆者のお人柄がしのばれる良書です。
ご一読をお勧めします。
 

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お陰様で開業15周年

小椋 (2014年1月 1日 00:00)|

おぐら事務所は今年開業満15周年を迎えます。改めて皆様のご愛顧・ご厚情に感謝申し上げます。    
地域の皆様方のお役に立てるよう、今後ともより一層の研鑚を重ね、誠実に業務にあたって参ります。お困りごとがございましたら、お気軽にご相談下さい。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 kingashinnen2012.jpg
平成26年 元旦

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大関昇進を果たした鶴竜の口上

小椋 (2012年3月28日 22:14)|

「お客様に喜んでいただくために努力する」。シンプルながら久々に耳にしたプロフェッショナルの清清しいことば。年齢だけはほぼ2倍ですが、自らも肝に銘じて今後とも精進したいと思います。
 低く力強い声が響いた。「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」。大関昇進を伝えられる晴れ舞台。やや緊張の面持ちだった鶴竜は、看板力士に出世した気概をシンプルな口上に込めた。

 

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無停電電源装置を導入しています。

小椋 (2012年3月22日 17:02)|

無停電電源装置(UPS)とは、停電した時でも、一定時間、接続されているコンピュータなどの機器に対して、電力を供給し続ける電源装置のことです。
当事務所では、昨年の震災直後から利用しています。突然の停電にも大切なデータやコンピュータシステムをバックアップでき安心ということで導入したしました。実際に落雷で一度停電した際にも、なんら支障なく助かりました。オンラインで登記申請や社会保険・労働保険の手続を行うには必須のアイテムだと思います。

ユタカ電機製作所 常時商用方式UPSmini500II バッテリ期待寿命7年/筐体ブラックモデル YEUP-051MAB

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下山の思想

小椋 (2012年3月 2日 13:48)|

下山の思想 (幻冬舎新書)

「第二の敗戦」。今日の日本の状況を表現したある人の言葉です。第一の敗戦は実体験していませんが、これからも新たな山頂に登る決意を持ち続けたいと思わせてくれる一冊です。

*書籍の情報[BOOKデータベースより]
どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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補助者だけで司法書士業務を行う事務所って?

小椋 (2012年2月10日 17:10)|

怪しい領収証_01.jpg先日、相続登記のご相談を受けた方とのお話の中で心配なことがありました。
その方は3人姉妹の長女の方で5年前にも、当時お亡くなりになった父親名義の建物を母親の名義にする相続登記を法務局のそばの司法書士事務所に依頼した経験ががあるとのことでした。
そして、今回お母様が亡くなったことに伴い、同居して身の回りの世話をしてこられたご自身が相続することで協議が調ったので、その相談に来所されたのです。ご本人のお話では、今回も同じ司法書士事務所に依頼しようとしたが、電話してもつながらず、実際に事務所に行ってみたが、見当たらなかったので私の事務所を電話帳で見つけて来られたということでした。

前置きが長くなってしまいましたが、驚いたのは、当時の司法書士事務所が出した領収証です。左の画像をクリックしてご覧ください(実際には手書き。一部省略してあります。)おそらく、一般の方は記載内容に特に違和感を感じることはないと思います。しかし、専門家である司法書士からすると明らかに不自然です。種別の欄に登記申請の代理報酬の記載がないのです。さらにその右には登録免許税・印紙税として4,000円という記載があります。領収の日付の記載もありません。しかし、司法書士の氏名は明記され、職印が押印されていました。
依頼を受けて申請の手続を代理することが登記についての司法書士の主な業務です。ですから、登記費用の領収証の項目も、登記申請書の作成と申請の代理の報酬がその中心になります。もちろん、書類だけを作成し、登記申請をご本人で申請する場合も稀にはあります。しかし、その方のお話では明らかに登記申請一切を任せたと言っておられました。もしそうなら、「所有権移転」といった項目がなく、登録免許税の記載だけがあるということは一体どういうこでしょうか。当時、その事務所では司法書士本人とは一度も会っておらず、終始、事務員が応対したということでした。
司法書士事務所の事務員は、補助者といい、司法書士の指示の下、書類作成等を補助することができます。ですから、一時不在の司法書士に代わって依頼者からお話を聞くことは問題ありません。しかし、補助者自らが申請代理人となることは法律違反となります。
その方のお話から私は、補助者による脱法行為ではないかという印象を受けました。申請を代理したのではなく、ただ遺産分割協議書という書類を作成しただけだと。
数ある司法書士事務所の中には、司法書士が急死したり、病気療養中などということで、実際には補助者だけで運営しているものがあるようです。たとえ一時的にせよ違法であることには間違いありませんが、補助者の生活のためなどという実際の理由でやっていることかもしれません。もし、誤りの登記が実行されたら誰が責任を取るのでしょうか。そもそも、依頼者の方は専門家である司法書士を信頼したはずなのに、実は補助者だけだとしたら、納得されるでしょうか。

当事務所では、初めてのご相談から、お見積の提示、書類作成、書類への押印の立会、電子申請、手続き完了後の書類のお渡しまで、全て司法書士本人が責任をもって行っております。安心して、お任せ下さい。

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謹賀新年

小椋 (2012年1月 1日 00:00)|

kingashinnen2012.jpg

皆様にとりまして幸多き一年となりますよう心からお祈り致します
お陰様で鶴見の地で開業して13年目を迎えることができました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
身近な法律アドバイザーとして皆様方のお役に立てるよう、より一層の研鑚を重ね、誠実に業務にあたって参ります。お困りごとがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
 

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無縁社会から無縁死そして無縁ビジネスへ

小椋 (2010年4月 4日 14:24)|

「無縁社会」、NHKの番組が今年1月に使い始めたこの用語。
地縁、血縁などで結びついた縁者がいない人が増えている社会をそう呼んでいるようです。

番組では、
無縁社会が行旅死亡人や孤独死などの「無縁死」の急増を招いていることを問題視し、
終身雇用制の崩壊もその一因であるとして、
この状況は乗り越えなければならない事態だと結論付けていました。

日本社会で人と人との「絆」を再構築することが必要だといいたかったのでしょうか。

つ病患者の日常生活を取り上げたり、若い世代の書いたツイッターの内容を紹介したり、
番組制作者の意図が今ひとつ不明確で、一部いたずらに不安感を煽るような表現が気になりました。


今後、私たちが気を付けなければならないのは、むしろ、「無縁」な人々向けに増加し続けるであろう「無縁ビジネス」を行う業者の品定めではないでしょうか。

無縁ビジネスは、死後の身辺整理や埋葬などを専門に請け負う「特殊清掃業」やNPO法人、共同墓建設の業者、保証人代行サービス、見守り代行サービス、話し相手サービスなど、様々な分野に広がっているようです。

確かにこの業界への世の中のニーズは増す一方でしょうし、有益な仕事であることは理解できます。

しかし、現時点では、法的な規制は必ずしも十分ではなく、不正な業者の排除が行われているとは到底考えられません。

行政が動き始めるとしてもおそらく近い将来ではないでしょう。

 



 

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JR鶴見駅は日本で6番目にできた駅

小椋 (2010年3月 4日 11:05)|

 私の事務所は、JR・京急線の鶴見駅のいずれとも至近の位置にありますが、JR鶴見駅にそんな歴史があったことは最近まで知りませんでした。1867年の大政奉還からわずか5年後には鶴見駅があったということです。「鶴見」は日本で6番目に必要とされた駅だったといっても言い過ぎではないかもしれません。
 そんな鶴見駅前に事務所を開いてもうすぐまる11年、これからも地域で必要とされる司法書士・社会保険労務士であり続けたいと思います。6は私のラッキーナンバーですし。あ、これはあまり関係ないか。

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お待たせして申し訳ありません

小椋 (2010年3月 3日 21:57)|

 私の事務所は、原則として予約制にはしていません。また、法務局やハローワークへの出張のためにどうしても事務所を一時的に不在にすることがあります。
 そのため、折角事務所まで来ていただいたのにお待たせしたり、ご面談出来ないことがあります。なにか良い方法がないかと細々とした工夫はしているのですが、まだまだご迷惑をお掛けしております。
 今日は特に所要のための外出の後、予約をされていたご相談の方との面談中に、登記申請のご依頼の方がお見えになり、長時間お待たせしてしまいました。申し訳ありませんでした。
 このようなとき苦情をおっしゃるどころか、突然来訪した自分がいけないのだからといって頂くととても恐縮してしまいます。
 個人事務所の弱点といえばそれまでですが、できるだけスピーディかつタイムリーに対応させていただきますので何卒ご容赦のほどお願いいたします。

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匿名の運営者によるサイトとのリンクは無理です。

小椋 (2010年2月28日 20:51)|

 時々、私のウェブサイトと相互リンクを希望される方からメールを頂きます。明らかに怪しい内容のサイトや、ちょっとこれは遠慮したいというものもあります。
 しかし、中には興味深く、そこで提供されている情報が真実ならばリンクをしたいなと思いながらも、結局は見送らせて頂くこともあります。
 それは、そのサイトの運営者が自らの情報を殆ど提供していない場合です。最も多いのは、問い合わせ先としてメールアドレスのみが知らされているものです。
 随分内容が充実したサイトなのに、どうして匿名なのか、何の意図をもって運営されているのか。匿名だから提供されている情報の信憑性が低いとは一概にはいえませんが、躊躇しないわけにはいかないのです。

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