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お薦め書籍 - おぐら司法書士のブロク - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

もしものときに迷わない遺品整理の話

小椋 (2014年5月 7日 10:00)|

もしものときに迷わない遺品整理の話 (SB新書)

新品価格
¥788から
(2014/5/7 09:58時点)

身内が亡くなって、遺族にのこされる遺品。

永年、遺品整理業に携わる筆者が具体的なエピソードをもとに、正しい遺品の遺し方、処分の仕方を紹介した本です。

多くの人々が一度は経験するであろう遺品整理について、いざというときに、困らないために何をしておくべきか、遺品ができた時にどのように対処すべきかを実例に基づき解説されています。

単なるノウハウではなく、遺族の気持ちを大切にされる筆者のお人柄がしのばれる良書です。
ご一読をお勧めします。
 

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必ずもめる相続の話

小椋 (2012年3月29日 17:45)|

必ずもめる相続の話

 

 相続に関して初回のご相談をお受けする方から、「うちは大した財産はないから大丈夫だと思います。」というのは、実際よく耳にする言葉です。しかし、その後、ご相談者の思いとは裏腹に、他の相続人との協議が調わず、最終的には家庭裁判所での決着が必要となるケースが少なくありません。
この本の著者は税理士さんですが、相続税のかからない普通の方にこそ、相続への準備が必要だと力説されています。相続トラブルについて、実際の事例をもとに分かりやすく解説されている好著です。

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ないと困る遺言あっても困る遺言

小椋 (2012年3月 5日 18:25)|

ないと困る遺言あっても困る遺言―弁護士・信託銀行員がズバリ教える

日々のご相談の中で、「正しい」遺言さえあれば、こんなことにはならなかったのと感じることが多々あります。自分には遺言など必要ないという人、これから遺言を残そうかと考えている人、そして、もう既に遺言を書いた人にも一読の価値がある内容です。様々な実例が紹介されています。

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下山の思想

小椋 (2012年3月 2日 13:48)|

下山の思想 (幻冬舎新書)

「第二の敗戦」。今日の日本の状況を表現したある人の言葉です。第一の敗戦は実体験していませんが、これからも新たな山頂に登る決意を持ち続けたいと思わせてくれる一冊です。

*書籍の情報[BOOKデータベースより]
どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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相続の現場55例

小椋 (2012年2月29日 11:17)|

相続の現場55例

赤字の自社に貸し付けてる社長は危険。100万円以下の海外送金なら安心…は大間違い。二世帯住宅の“内階段”“外階段”の大問題。認知症の親の通帳からお金を引き出してませんか?たった一言が相続人の仲を険悪に…。相続における『禁句』とは?相続税申告後、突然入った税務調査。重加算税の危機を救った一手とは。子供のためにコツコツ積み立てた貯金が、相続では『名義預金』の問題に。著者が取材で見てきた天国と地獄。

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