【横浜市鶴見区の司法書士事務所】土地建物の名義変更(相続・財産分与・贈与)・遺言・抵当権抹消・会社設立・社会保険・就業規則など<横浜・川崎・東京>

2012年3月 - おぐら司法書士のブロク - 鶴見区【横浜市】 司法書士おぐら事務所

必ずもめる相続の話

小椋 (2012年3月29日 17:45)|

必ずもめる相続の話

 

 相続に関して初回のご相談をお受けする方から、「うちは大した財産はないから大丈夫だと思います。」というのは、実際よく耳にする言葉です。しかし、その後、ご相談者の思いとは裏腹に、他の相続人との協議が調わず、最終的には家庭裁判所での決着が必要となるケースが少なくありません。
この本の著者は税理士さんですが、相続税のかからない普通の方にこそ、相続への準備が必要だと力説されています。相続トラブルについて、実際の事例をもとに分かりやすく解説されている好著です。

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大関昇進を果たした鶴竜の口上

小椋 (2012年3月28日 22:14)|

「お客様に喜んでいただくために努力する」。シンプルながら久々に耳にしたプロフェッショナルの清清しいことば。年齢だけはほぼ2倍ですが、自らも肝に銘じて今後とも精進したいと思います。
 低く力強い声が響いた。「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」。大関昇進を伝えられる晴れ舞台。やや緊張の面持ちだった鶴竜は、看板力士に出世した気概をシンプルな口上に込めた。

 

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無停電電源装置を導入しています。

小椋 (2012年3月22日 17:02)|

無停電電源装置(UPS)とは、停電した時でも、一定時間、接続されているコンピュータなどの機器に対して、電力を供給し続ける電源装置のことです。
当事務所では、昨年の震災直後から利用しています。突然の停電にも大切なデータやコンピュータシステムをバックアップでき安心ということで導入したしました。実際に落雷で一度停電した際にも、なんら支障なく助かりました。オンラインで登記申請や社会保険・労働保険の手続を行うには必須のアイテムだと思います。

ユタカ電機製作所 常時商用方式UPSmini500II バッテリ期待寿命7年/筐体ブラックモデル YEUP-051MAB

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遺贈をするときは必ず遺言執行者を指定しましょう

小椋 (2012年3月12日 11:27)|

izou.jpg遺言によってある人に財産を無償で譲ることを遺贈といい、遺贈を受ける人を受遺者といいます。相続人に遺贈することも可能ですが、相続人ではない人に贈るのが通常です。例えば、子が生存しているうちに孫に譲る場合や、中には血のつながりのない他人に遺贈する場合もあります。
特に土地や建物を遺贈をする場合、必ず、遺言で遺言執行者を指定しておくことをお勧めします。しかも、できれば受遺者自身を遺言執行者に指定しておけば、名義を変える手続きは一段とスムーズに進めることができます。本来の相続人たちの協力が不要だからです。
遺贈することだけを定めて、遺言執行者を置かないと、原則として、相続人全員の印鑑証明書と実印の押印が必要となり、もめる可能性は相当高くなります。遺言書に遺言執行者の指定がない場合、受遺者は家庭裁判所に遺言執行者の選任の申立をすることもできますが、これも結局遠回りで費用も嵩みます。

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ないと困る遺言あっても困る遺言

小椋 (2012年3月 5日 18:25)|

ないと困る遺言あっても困る遺言―弁護士・信託銀行員がズバリ教える

日々のご相談の中で、「正しい」遺言さえあれば、こんなことにはならなかったのと感じることが多々あります。自分には遺言など必要ないという人、これから遺言を残そうかと考えている人、そして、もう既に遺言を書いた人にも一読の価値がある内容です。様々な実例が紹介されています。

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下山の思想

小椋 (2012年3月 2日 13:48)|

下山の思想 (幻冬舎新書)

「第二の敗戦」。今日の日本の状況を表現したある人の言葉です。第一の敗戦は実体験していませんが、これからも新たな山頂に登る決意を持ち続けたいと思わせてくれる一冊です。

*書籍の情報[BOOKデータベースより]
どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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